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花を飾る楽しみ・花を贈られた方の笑顔・花を贈る方の喜び・贈られた花の幸せ・花って不思議な力を持っています・・・


お花を贈る方法やシーンは様々です
よくお問い合わせいただく質問の中で「お祝いにお花を贈りたいんだけど普通いくらくらいですか?」とお尋ねいただきます。
難しい質問のなかのひとつです
贈る方、贈られる方のご関係によって大きく違ってくると思います
お花を贈ろうと思われる気持ちが一番高価な贈り物だと思いますので心をこめて贈られるお花はきっとどんな形でも喜んでいただけると思いますよ
ある程度のタブーなどもございますので簡単にご紹介いたします
お花をプレゼントされる一番多い用途は「お誕生日」のプレゼントです。贈るときは、贈られた方のお好きなお花を選んでいただくのが良いのではないでしょうか
明るく元気になれる花をおすすめします。また季節のお花を少し入れるなど季節感を出すのもいいと思いますね
そして「お誕生日おめでとう」以外にも一言メッセージを添えるともっと嬉しい気持ちになっていただけるはずです
よく言われるのが、お見舞いに鉢物は良くないと「寝付く」と「根付く」の語呂合わせから鉢物をお見舞いに贈るのは良くないと言われます
アミティでも一応お断りするケースが多いです。
贈る「いいの。身内だから」とか「長持ちするほうがいいから」と言われますが、もらった方がそういう風に気にされる方なら、せっかくの贈り物が台無しになってしまいます
出来るだけ避けた方が無難でしょう
また病院へのお見舞いの場合、花束よりアレンジメントをおすすめします
なぜなら病院に花瓶があるかが問題です。アレンジメントならそのまま飾っていただけますのでアレンジメントをおすすめします。
そしてもう1点、大きさです。大きなものは避けた方がよいと思います。病院では限られたスペースしかないので大きなものを持って行くと逆に迷惑になるケースがあります
ご親交の深い方で高額なものをしてあげたいと思っても出来るだけ避けましょう。もしどうしてもと言われるなら、小ぶりのお花を何度も届けてあげてください
きっと何度もお花を切らさずに届けてあげる方が喜ばれるはずです
お世話になった方や大切なあの方へお供えのお花は心をこめて贈ってあげてください。金額などで一番悩まれるお花はお供えだと思います
こちらも贈られる気持ちを一番大切にお考え下さい。また、生前お好きだったお花を贈られるのがよいでしょう
ただご葬儀にあまり色のついたお花は避けてください。他のお花とのバランスなども重要ですから。お花いっぱいで天国に送ってあげてください
アミティは「びわ湖ホール」の横にお店があるのでこのご用途は大変多く仕事をさせていただいております
お子様やお孫様、大人の方の演奏会や発表会など多くの催しが全国各地でたくさん開かれてます
小さなものから大きなものまで様々ですが、出来るだけ華やかなものがよいと思います
お子様への贈り物はやはりガーベラ・スイートピー・ヒマワリなど可愛く明るいお花が主流です
大人の方へはバラ・ユリ・ランなど豪華な大きなお花を贈られることが多いです
贈り方には特にタブーはありませんが、お持ち帰りになられることを少し考えてあげたほうが親切かもしれません
展示会や個展などにはアレンジメントが向いているでしょう。お見舞い同様花瓶の心配をしなくてすみますから枝物などを使って個性的で大きめの花をおすすめします
ひとつだけアドバイスするなら、会場名や開演時間など詳細をお花屋さんに伝えたほうがよいと思います
大切な記念すべき日の贈り物は贈った方も、いただいた方も心に残る嬉しいものです。
華やかなお花を贈ってあげてください。ミニブーケのようなお花がおすすめです。小さくてもギュッとつまった可愛く愛らしいお花はきっと一生忘れられないものになるはずです
お花を贈る機会というのはたいへん多いものです
1月はお年賀・成人式
2月はバレンタインデー
3月はひな祭り・ホワイトデー・卒業式・歓送迎
4月は入学・歓迎・入社
5月は節句・母の日
6月は恋人の日・父の日・ブライダルシーズン
7月は七夕・関東地方のお盆
8月はお中元・関東以外の地域のお盆
9月は敬老の日・重陽の節句・秋のブライダルシーズン
10月はボスデー・ハロウィン
11月は七五三・いい夫婦の日・お歳暮
12月はクリスマス
など、大きな行事だけでこのくらいあります。その他にも様々な贈る機会はあるとおもいます
季節のお花を「ありがとう」や「おめでとう」とともに贈ってみてください